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足りない頭で考えてみた~吃音持ちの意識低い系ブログ~

もはや便所の落書きレベル。意識低い系(笑)の代表格。足りない頭で必死に考えた色々な事を書いてます。

「普通がいい」という病

高校2年生の冬、この本に出会った。この本に出合わなければ、僕はもうちょっと真面目な、安全な人生を歩んでいたかもしれない。

良くも悪くも、この本がその後の僕の人生を大きく変えてしまった。

 

 

「普通がいい」という病 泉谷閑示

 

 

 

 

きっとこの本が、こんなにひねくれた僕を生み出した元だろうと思う。

素朴で従順な高校生にこの本はあまりに内容が過激すぎた。それまでの常識が崩れてしまい、自我を失いかけた。自分がなんなのか、何者なのか、ということが分からなくなり、そして悩んだ。

結果として僕はそのころから人と違う、という生き方を模索し始めます。誰かと同じ人生、正解だと言われそれに素直に従う人生、そういったものに強い拒否感を感じるようになりました。

 

間違いなく私の考え方に影響を与えた本です。

 

昔のことをぼんやり考えていたら、急にこの本のことを思い出してしまいました。

お時間があれば、ご興味があれば是非手に取ってみてください。

 

 

 

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