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戦国史(FE ver.)攻略法 簡単まとめ②

こんにちは、ごまおです。

 

3回目の戦国史ブログです。前回は序盤から終盤までのおおまかな攻略法を説明しました。

前回の内容

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今回の内容は、もうちょっと踏み込んで、城を落とすときに使える戦術や、覚えておくと便利な野戦でのコツを紹介したいと思います。

 

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今回説明する内容は、戦術についてです。覚えておくと城攻めや野戦に大変役立つと思います。

 

攻城戦で威力発揮、簡単城攻め法

まずは城攻めから。
このゲーム、戦国史は、城を攻め取らなければ天下統一ができません。
しかし城を落とすとなると、ちょっとやそっとの兵力ではなかなか落とせず、非常に時間がかかります。近代戦術で城包囲戦には籠城数の3倍の兵力が必要といわれるほど、城攻めには多くの兵士が必要です。
しかし、ゲーム序盤の攻城戦でそれほどの兵力を動員できることはまずありません。しかも戦国史をプレイしてる人なら分かると思いますが、力攻めで落とすには最低でも敵の10倍の兵力がないと簡単に落とせません。そこで序盤で重宝する戦法として登場するのが、「吊り出し戦法」と呼ばれるものです。

 

吊り出し戦法

まずは敵の城を守っている兵士数より、若干多く出陣します。
敵城に2,500の兵士がいたら、こっちは2,700とか3,000ぐらいで出陣します。このゲームはCOM側の設定なのでしょうが、城攻めの際に2倍以上の兵力差があるとそのまま籠城してしまいます。しかし兵力差が2倍以下の場合は野戦を挑んできます。

野戦統一能力が高い武将や鉄砲を多く備える武将がいればなお良いですが、城攻めの際に相手を外におびき出して、守備兵を削っていくという方法です。
野戦に勝利するとそのまま包囲戦となるので、次ターンに精鋭を全軍突撃させて力でねじ伏せようというかんじです。包囲し続けている限り相手は兵士の補充はできないので、こっち側の兵数がちょっと足りないかなと思ったら、一旦武将を移動させてこの吊り出しを何度か仕掛けるのも手です。
序盤戦から中盤にかけて、相手の強固な城を落とすときに非常に重宝します。

 

包囲殲滅戦法

これは自軍も敵軍もある程度の武将数がいるときに効果を発揮します。主に中盤戦の熱い覇権争いで多く使えます。
戦国史は一つの城に最大20名までしか武将を配置できません。運用できる部隊の武将数も同じく20名までです。これを利用し、相手をハメます。包囲殲滅なんて名前付けましたが、戦国史の攻略サイトなんかでは「不退却ハメ作戦」と言われています。(そっちの名前の方がシックリくる……)

城を包囲した時、敵武将の多くは撤退します。しかし城に配置できる武将数は20名までとなっているので、撤退先の城に空きがなければ撤退できません。
撤退先の城が一つしかなく、且つ撤退先の城に武将が沢山いる、という状況になったら迷わず攻城戦を仕掛けましょう。籠城時は兵士数と同数の兵糧を消費します。籠城兵数が20,000いたとしたら、城強度5の兵糧Max15,000の城が一回の攻撃で落とせます。
中盤に中央で三好家や六角家と戦っていると、この戦法がドはまりし、敵方の武将を一気に捕虜として捕らえることもできます。

 

大正義 数の暴力

この世の真理であり、絶対的王道です。とにかく数で押す戦法。
戦術でもなんでもないじゃないか! と怒られそうですが、これは真理です。大兵力で殴りつけるのが一番確実で早く済みます。
武将20名の兵士数騎馬数をすべてMaxにすると、一度に動員できる兵力は120,000です。これだけいれば籠城兵数が3,000ぐらいまでなら一回の攻撃で落とせます。これこそ数の暴力、数こそが正義。兵士 is ジャスティス。

 

野戦で使える基本戦術

攻城戦で使える戦術で基本的なものをあげてみました。次は野戦で使える基本的な戦術について説明します。
戦国史は攻城戦にかぎらず野戦もシステムがとても簡略化されています。野戦で選べるコマンドは、前進・射撃・待機・攻撃・陣交代・退却、の6つしかありません。
使える戦術もそう多くはなく、基本は数が多い方が勝つ、これに尽きます。これではあまりに寂しいので、あると便利程度の戦術を紹介します。

 

 奇襲で敵大将を狙い討つ

戦国史の野戦で唯一といっていいのではないでしょうか? 信長の野望みたいな戦闘時に使える特殊技能みたいなやつ。
正確に言うと、戦国史には特殊技能みたいなやつは無いので、奇襲も自分で選んで起こすことはできないのですが、ある一定の条件下で高確率で発生します。

最高智謀で3以上の差がある

条件はこれと、兵力が劣っているの2つを満たす場合のみです。
戦闘に参加する各武将には智謀というステータスがあります。この智謀が奇襲に関係しており、戦闘に参加する部隊で一番智謀が高い武将の数値が参考になります。

まぁ必ず発生するわけではないんだけどね。
分かりやすく例をあげます。


自軍 兵力30,000、最高智謀7 織田信長
敵軍 兵力20.000、最高智謀10 斉藤道三

この場合、最高智謀に3以上の差があり、兵力で劣っている斉藤家に奇襲が発生します。そうすると、斎藤家の兵力20,000が、織田信長の1部隊に攻撃することが可能になります。
奇襲発生時には退却も陣交代もできないので一方的に殴られるだけ。最悪の場合、討死にすることもあります。

もちろん相手の智謀の方が低く、こちらの兵力が少ない場合でも奇襲を発生させることができます。智謀が7以上の武将はそう多くないので、攻める前に相手軍団のステータスをよくみて、こちら側はうまく戦いを進めたいところですね。

 

騎馬隊最強

数の暴力ではないですが、同数同能力の歩兵と騎馬兵だったら、騎馬の方が強いです。
一人の武将には最大2,000騎まで付けられるので、なるべく戦闘力の高い武将に優先的に回しましょう。総兵力で劣っていても、騎馬の数が上回っていれば勝てる場合が多いです。やっぱり数の暴力こそが正義。騎馬隊で蹂躙しましょう。

 

鉄砲隊でノーダメージ勝利

中盤以降、鉄砲による戦いが増えると思います。数を多くそろえれば、こっちはノーダメージで敵に攻撃できるので激しくおススメです。
ただ、雨や雪が降っていると鉄砲は使用できないので、天候には注意を。ちなみに天候は、ターン終了時にどこどこの地域で大雨が降りましたとか報告があるので、その地域で1ターン雨となります。

1部隊で鉄砲を10,000丁ぐらいそろえておくと野戦は瞬殺で終わります。それぐらい鉄砲は強いので、序盤からちょっとずつ買い続けると進めやすくなると思います。
近江、和泉、紀伊だったか? この地域の城を支配下に入れると鉄砲の生産が可能になります。この地域の城が一つ増えれば、その分生産数も増えるので、近畿圏制圧後は鉄砲数がめちゃくちゃ増えます。それまでは買い付けで回しましょう。

 

 

というわけで、戦国史3回目は城攻めと野戦戦術についてでした。
もうちょっと詳しく書きたいこともあるので、暇をみつけて書き足していきたいと思います。
プレイ戦記みたいなこともしたいなぁと思いつつ、スクショ撮って編集するのが面倒くさくてやる気が起きません。その内公開するかも。

 

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