足りない頭で考えてみた~吃音持ちの意識低い系ブログ~

もはや便所の落書きレベル。意識低い系(笑)の代表格。足りない頭で必死に考えた色々な事を書いてます。

新しく洒落乙な眼鏡を手に入れた!大事に使いたいから簡単なお手入れ方法を調べてみた

今日は新しいサレ乙な眼鏡を手に入れました。

以前購入してから早4年。さすがにレンズに細かいキズが目立ち、あちこちガタが来てたので思い切って新しい眼鏡にしました。

お値段なんと税込み5,400円!

眼鏡のくせに安いぞこの野郎!

 

眼鏡の中では安い部類だとは思いますが、時間をかけて選びました。
大変気に入っているので大切に使いたいと思います。
そして、以前は全くしたことがなかった眼鏡のお手入れも、これを機にやっていきたいと思います。

 

 落としていないのにレンズにキスが付く理由

長~く使っていると、眼鏡のレンズに細かいキズが付いてきます。

アスファルトの上に落としちまった! なんてことがあればキズがつくのも納得ですが、特にどこかに落としたわけでもないし。なんでキズ付いちゃうの?

レンズにキスが付く理由はズバリ「乾拭き」にありました。

使っているとレンズに皮脂とかホコリとかついて汚れが目立ちますよね?
そのときに布やティッシュで乾拭きすると、目に見えない細かい砂やホコリが引っかいてしまうんですね。

レンズを見て円形や横一直線にキズが入っている場合は、乾拭きした時に力を込めてやりすぎたのが原因とのこと。乾拭きせざるを得ない状況はありますが、そんな時はなるべくソフトに優しく拭いてあげましょう。

 

眼鏡の簡単なお手入れ方法

簡単な方法というか、たぶんこれしか方法が無いような気もするけど・・・

流水ですすぐ

まずは流水ですすぐのが鉄則。

レンズの表面についた細かい砂やホコリを落とします。すすぐだけでゴシゴシ擦らないのがいいみたい。レンズを守るために擦るのは泡々にしてから。

中性洗剤を一滴だけ垂らして伸ばす

眼鏡屋さんでついでに売っている洗剤があればそれが良い。無いのなら、自宅にある中性洗剤を。
弱酸性や弱アルカリの洗剤でも、レンズのコーティングを剥がしてしまう恐れがあるそうです。大事に大事に使いたい眼鏡ならぜひ中性洗剤のご使用を!

垂らす洗剤の量は一滴ちょこんで十分。優しく優しくレンズ全体に伸ばしていきます。表側だけでなく、裏側も同じように伸ばしていきましょう。
これで汚れ落としはバッチオーライ。

再度すすぐ、そして拭く

洗剤付けて洗ったのだから当然のように水ですすぎます。流水で全体を洗い流しましょう。

この時に気を付ける点が一点。
眼鏡本体がべっ甲や皮なんかでできてる場合、フレームに水が付いたら早めにふき取ること。素材の中に水や洗剤が浸透してしまって、変色や変形の原因になるとか。

私はそんな高い眼鏡じゃないのであまり関係ないですが、お高い眼鏡をご使用してる方はお気をつけ下さい。

 

拭くときには眼鏡拭きやティッシュを使って拭きます。

眼鏡拭き自体が汚れていると、せっかく綺麗にしたのにまた汚してしまう、なんてことになってしまいます。
眼鏡拭きの清潔さを気に掛ける人はあまりいないそうなので、この点も注意すべきところです。

 

最後の仕上げにはメガネクリーナーを

洗浄して乾拭きも終わった! となったら、最後の仕上げです。

市販されているメガネクリーナーを使って、綺麗に拭き上げていきます。
クリーナーには帯電防止効果があり、より綺麗にスッキリ仕上げたい場合には効果抜群。

眼鏡屋さんのカウンターに置いてあるクリーナー。そんなの使う人いるのかいな? なんて思っていた自分を殴りたい。

メガネを大切にするならクリーナー必須ですわ。

 

調べれば調べるほど奥が深いなぁと感心する眼鏡のお手入れ方法。

せっかく気に入った眼鏡を手に入れたので、私も大切に扱っていきたいと思います。

 

メガネLove。