足りない頭で考えてみた~吃音持ちの意識低い系ブログ~

もはや便所の落書きレベル。意識低い系(笑)の代表格。足りない頭で必死に考えた色々な事を書いてます。

人生の成功法則、それは誰もが知っている古臭い教え

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今までの人生を振り返ってみると、なにか一つの事に取り組んで達成したという経験が無いんじゃないか?と思った。

基本的に楽天家なんだけど、短期的な思考法で結果が出る前に結果を求めてしまい、結局やる気がなくなって何も続かない。
そんなことの繰り返しだったな~と。

 

そんな生き方で満足なのか?と聞かれれば、そんなはずは無く・・・。

 

やっぱり人生成功したいし、何よりも毎日イキイキと活力ある生活を送りたい。
そして毎日希望に燃えるような熱い人生でありたいなと思った。

 

そんなことを思ってネットの大海原を漂うこと早数年。

あまりに長い旅だったが、なんとなく
「こういう風に過ごせば楽しい人生を送れるんじゃないか?」

と思うことが最近有ったので、忘備録を兼ねて書いていきたい。

 

 自分が何者かを知ること

まずは自分がどういう人間で、どういう考え方をしているのか?
ということを知る必要がある。

孫氏の兵法にも出てくるアレ。

彼を知り己を知れば百戦危うからず
彼を知らずして己を知れば一勝一負けす
彼を知らず己を知らざれば戦う毎に必ず殆どし

 つまり、
敵のことも自分のこと(味方のこと)も知ってれば負けないよ
敵のことは知らなくて自分のことを知ってれば勝ったり負けたりだよ
敵のことも自分のことも知らなければ絶対負けるよ

という内容。

 

今の僕にとって敵が何に当たるのかは分からないけど
少なくとも自分のことは知っておく必要がありそうだ。

 

目を向けたくないことや忘れたい過去があるかもしれないけど、一度時間をしっかり取って過去の振り返りをしてみる事をおススメする。

そうすれば、自分がどんな性格をしていて、物事に取り組む際にどんな考え方をしているのか?というのが、おぼろげながら分かってくる。

 

僕の場合は、1か月とか2か月という超短期間での成功ばかり求めていた。
学生時代はお金があまりなく、とにかく手っ取り早くサクッと稼ぎたいという典型的なカモの思考だったことが分かった。
もちろんつい最近までずっとこんな考え方だったし、今でもなかなかこの思考から抜けきらない。

でも成功を目指すには短期的な視線から長期的な視線に変える必要があるんだな、と過去の振り返りから理解した。

 

 

小さな成功を積み重ねること

さっきの話と被る部分があるんだけど、成功したいならまずは小さな成功体験を積むことが必要。

僕のようなタイプの人間が多いか少ないかは分からないけど、なかなか物事が続かず成功までたどり着けないという人は、
もしかしたら成功とみなすハードルがめちゃくちゃ高いのが原因かもしれない。

あるいは、物事に取り組んですぐに結果が出ることをイメージしているから、かもしれない。

 

たぶんなんだけど、何かに取り組んで1か月やそこらで結果が出るなんてことは稀で、殆どの場合は3か月ぐらいの期間がかかるんじゃないかな?と思う。

3か月でチョットだけ可能性が見えてきて、更に3か月取り組み続けてようやく

「この調子なら上手くいくかな?」ってなって、

更に半年取り組んでだいたい始めてから1年ぐらい経たないと、成功かどうかなんて分からないんじゃないかな。

 

なにも目標は小さく持とうなんて言っているんじゃない。

夢や目標は大きく持つべきだと思う。

でも、その大きな目標を達成するためには
いきなりグングン急成長するようなイメージではなくて、

ちょっとずつジリジリと目標に向かっていくというイメージの方が適切だ。

 

大きな目標を立てたら、そこに至るまでの小さな目標を何個も作っておく。

そして、小さな目標を一つ一つクリアするという小さな成功体験が必要なんじゃないだろうか。

 

みんなが面倒くさがってやらない事をやる

この世の中に成功法則があるとすれば、それは限られた人たちだけが知る秘密の法則なのだろうか?
あるいは、引き寄せの法則や思考は現実化するを始めとした潜在意識を活用したちょっとスピリチュアルなことなのだろうか?

 

たぶんそんなことは無いだろうと僕は考える。

 

もし成功法則というものが存在するとしたら、それはマイノリティーで在り続けることだと思う。

ただ勘違いしてほしくないのは、

 

みんなが思いつかないような独特の考え方をすることが=マイノリティー

 

ではないということだ。

 

 

よく世間で言われている事で、成功する人の考えとは

  • 独特な新しいアイデアがあって、
  • 誰も考えつかないようなことをしていて、
  • 常識の裏を行く

 

ことだと思っていないだろうか?

なにもこんな難しいことはやらなくていいんじゃないかというのが僕の思っていることだ。

 

もっと簡単で、誰でもできる成功法則がある。
そして、それは昔から存在していて誰もが既に知っていることだ。

 

 

それは、

みんなが地味で面倒くさがってやり続けられないことを、コツコツと着実に続けていくこと

ではないだろうか?

 

この世の中に、これ以上の成功法則があるだろうか?

これが唯一にして最も強力な成功法則ではないだろうか。

 

考えてみてほしい。

一つの物事を強い意志をもって取り組める人がどれだけいるのかと。

 

FX相場から学んだコツコツの重要性

実は僕は3月の下旬からFXを始めた。最初の頃は多分に漏れず、必勝法とか絶対負けない手法みたいなものばかり探していた。

でも少しづつ、そんなうまい話なんて無いんだと気づかされた。

 

FXは常に勝ち続ける10%の勝者と、90%の敗者で成り立っているという。

勝つ人と相場から退場していく人の違いはどこにあるのだろうか?

 

初めの頃は、FXで勝つ人というのは特別な手法を持っているんだと思っていた。負け続ける大多数が知らない、特別な何かを限られた人たちだけが知っている、と。

 

でも勝者と敗者を僕なりに調べてみると、どうやらこの考えは間違っているようだと気づくことができた。

勝者は必ず過去の相場を何度も検証していた。チャート画面に波形を書き込み、同じ場面を様々な角度から検証して、それを何枚も何枚も飽きることなくただひたすらこなしている。

一方で負け続ける人は、「絶対に勝てる手法」とか「シグナル通りにエントリーすれば勝率90%!」みたいな楽をする道を選んでいるのだということ。

自分で考える事を放棄して、なるべく楽をしてサクサク稼ぎたい・・・。

 

この考え方って、僕がダメダメだったころの思考法とそっくりじゃないか?

 

 

過去チャートを何枚も何枚も検証するのって、はっきり言って面倒くさい。それに最初は検証するっていっても何からやればいいのかも分からない。

波形を書き込んでみても、自分が書いた波が正解かどうかも分からない。

 

 

 

だからみんなやらない。

 

 

 

みんなやらないから、やった人にだけ成功のチャンスが巡ってくる。

 

 

 

 

90%の人間がやらない事をただ黙々と続けることで、簡単に10%の仲間に入ることができる。

僕はこのことから、コツコツと着実に積み重ねることの重要性を知った。

 

 

 

 

まとめ

成功するとはどういうことなのか?成功するためにはどうすれば良いのか?

おそらく成功する方法はみんな既に知っている。ただあまりにシンプルすぎて飽きるほど耳にしたことだから俄に信じられないということだ。

 

 

FXを始めて2か月ちょっと。負けまくって何か根本的に変えなければ、と思い取り組みだして1か月。

毎日毎日地道にコツコツやってきたことが、ようやく芽を出すかな?というところまで来たような気がする。

 

 

 

これからもコツコツと続ける。目の前の小さな目標を一つづつクリアしていくためにコツコツと続ける。

 

たとえ小さな歩幅でも、1年経った時に振り返ればとんでもなく遠いところまで行ける。

 

 

 

 

 

 

千里の道も一歩から。

 

 

成功の秘訣はただやるべき事をやり続けるのみ。