足りない頭で考えてみた~吃音持ちの意識低い系ブログ~

もはや便所の落書きレベル。意識低い系(笑)の代表格。足りない頭で必死に考えた色々な事を書いてます。

【オナ禁3日目】オナ禁をやる理由?そんなの知りません。

(主語が僕だったり俺だったりコロコロ変わるけどそこはスルーしてください。主語も文体もまだ定まってません(汗 )

 

前回のリセット記録を乗り越えました。

傍から見れば小さな一歩ですが、僕にとっては大きな一歩です。

 

こうやって、一歩一歩進んで行きたいなと思います。

 

 

さて、僕が勝手に目標としてる先輩オナ禁ジャーであるstoicman氏のブログに、こんな記事があります。

 

www.stoicman.site

 

www.stoicman.site

 

 

大変素晴らしい内容で、オナ禁を実践中の方でまだ読んでいない方がいたらすぐに読んでほしいです。

 

特にこの記事(オナ禁ブロガーよ!自己成長をコンテンツ化せよ!! - 禁欲主義者からの手紙)に書かれているこの部分

 

 

 

オナ禁ブログ。

その多くはオナ禁日数とその効果を綴った日記テイストのブログが多い。

日数とオナ禁効果のレポートは非常に興味深い。

しかし、多くのオナ禁ブログは更新がなくなり、闇に消えていく。

消えていくブロガーの多くは、厳しいことを言うようだが、「オナ禁をするだけで自動的に成功していく」ようなテイストでオナ禁を捉えている節がある。

 

ここの部分に大変共感しました。

オナ禁ブログの多くは途中で更新が止まっちゃうんだよね・・・。
オナ禁○日目→リセット→○日目→リセット→・・・みたいな感じで何回か繰り返して、
途中でこっそりとフェードアウトしていく。

 

もしかしたら僕のこのオナ禁ブログだって、数多くの途中で更新が途絶えたそういうブログの一つになってしまうかもしれないし、
ただ日数だけを書いたどうしようもないブログになってしまうかもしれない。

 

僕がオナ禁の記録をブログに書くことで伝えたいことは何だろうか?というのを考えると、
僕はきっと多くの人に「可能性」を伝えたいんじゃないかな?と思う。

自分のことなのに、~~と思う、とふんわりした言い方で申し訳ないんだけど、まぁまだハッキリとしてる訳じゃないからしょうがない。

 

なんで多くの人に「可能性」を伝えたいなんて思ったのか?というとこれがまた長くなりそうなんだけど、

 

ざっくり言うと

「僕が何かに挑戦して頑張ってる姿を見た誰かが、それに影響されて何かに挑戦するようになったら素敵だな」ということ。

僕が何かに挑戦し成功することで、こんなにもたくさんの可能性が俺たちにはあるんだぜ!ってのを伝えたい。

 

ごまおこんな事やってるんだ、こんな挑戦してるんだ、
あ、失敗したな、でもまた挑戦してるな
俺も何かやってみようかなぁ・・・

 

そんな時にスッと背中を押してあげられるようなブログになりたい。

 

 

 

以下、自分語り始まるよ~

俺ってさ、小さいころから吃音っていうコンプレックスがあるんよ。

周りの人はそんなの関係ないよって言ってくれるけど、自分の名前が言えなかったり感謝の言葉が伝えられなかったり、なんか人間として本当にダメなんじゃないか?ってぐらい劣等感が強くて。

そんなひん曲がった劣等感持って生きてきたから、大学生になったころにはひん曲がった強烈な成功願望だけが大きくなって。

 

マジですげーたくさん失敗した。お金失った。幸い人間関係だけは恵まれてたけど、フツーの大学生では考えられないぐらいの借金背負った。(奨学金とは別ね)

それで、このまま社会人なってサラリーマンなっても俺はダメだ!って思って海外に飛び出してしまったんだけど、色々あって今は日本に帰ってきて働いてる。

 

クレジットカードなんて限度額一杯+延滞しまくりで焦げ付かせて信用情報真っ黒だし(当分カード持てねーよ)、何社か裁判起こされて仮差押え処分出たし、弁護士からは過払い金もほとんどないだろうから辛いなら自己破産すれば?って匙投げられたし。

 

結局は腹くくって全借入先と直接電話で話して、かなり良い条件で分割返済ってかたちで和解できたんだけどね。

 

 

どうだ?これだけみてもかなりクソみたいな人間だろ?ついでに大学は留年してるからな。留年した理由は毎晩酒飲みすぎて試験期間中ですら大学に行かなかったからだ。

 

こんなクソみたいな人間ってそうそういないと思う。

だからこそ、俺が成功することに価値があると思う。

 

こんなクソみたいな奴でも何かに挑戦して成功してんじゃん!それなら俺もやってみよ!って思ってもらえればいい。それでいい。

 

本当に学生の頃からつい最近まで人生のどん底にいたような毎日だった。

毎日腐ってさ、俺なんて何も出来ねーよ、俺に価値なんてなにもねーよ、って思ってた。辛かったよな。

毎日布団のなかで泣いてたよな。自分の価値が分からなくて泣いてた。タバコの本数もどんどん増えてさ。
でもタバコ買う金すら無かったこともしょっちゅうだったよな。そんな時は灰皿に溜まった吸い殻からまだ吸えそうな奴探して吸ってたよな。惨めだったよな、辛かったよな。

 

でも俺は人生変えたくてさ。本当に。
口では俺は何もできない、どーせ人生なんてクソ、って言ってるけど

心のどこかでは、「俺はこんなんじゃねぇ・・・。俺はこんな人生なんかじゃねぇ・・・。ちくしょう・・・。」って毎日思ってたんだ。

 

きっとあの時の自分みたいに、人生に絶望して、諦めて、死にたいくらいに悩んでる人がいると思うんだ。

だから、あの時の俺みたいな人たちに向かって、
「人生楽しいんだぜ!色んな可能性があるんだぜ!ちょっと顔あげてみ?」って言える存在になりたいんだぜ。俺は。

 

 

 

 

 

 

そうか。

俺がオナ禁しようと思った理由ってこれだったんだな。

 

 

 

俺は自分の成功体験を伝えるためにオナ禁をする。

俺の成功体験が、今を悩む全ての人たちの希望となるように。

 俺は誰かのヒーローであり、希望でありたいからオナ禁するんだな。

 

 

 

素晴らしいじゃないか。素晴らしい考えじゃないか。

 

 

 

 

いいか?

 

人生って素晴らしいんだぜ。